
「バスケをする人の人生をより豊かに。バスケットボールにはもっと大きな可能性がある」
&BASKETBALLはそんな思いから始まった、バスケ愛好家に向けた新たなバスケメディアです。
バスケットボールには、いろんな関わり方がありますよね。プレーヤーとしてコートに立つ人もいれば、観戦を楽しむ人もいます。その両方を行う人もいるでしょう。コーチやトレーナー、審判もそうです。コート上が全てではありません。スニーカーやウェアなど、ファッションとして日常的にバスケットボールのカルチャーを楽しむことだってできます。バスケットボールとの関わり方は、一つじゃない。
&BASKETBALLの「&」には意味があります。「生活」&バスケットボール、「音楽」&バスケットボール、「社会人」&バスケットボール。
バスケットボールは、日常のあらゆるものと掛け合わさりながら、そこにあります。社会人になって、もう一度コートに戻るきっかけでも、忙しい日常のどこかにバスケットボールが滲み出ている瞬間でも。そのすべての「&」を、このメディアは届けます。
バスケットボールのすべてを、届けたい
従来のバスケットボールを取り扱ったメディアは、NBAやBリーグ、Wリーグといったプロチームや、各アンダーカテゴリーのトップ層を中心に取り上げています。しかし、それはバスケットボール界の一部にすぎません。
スポットライトが当たらない場所にもバスケットボールはある。バスケに出会って人生が変わった人がいます。バスケで繋がったコミュニティが、誰かの居場所になっています。地元チームを愛し、試合のたびに足を運ぶ人がいます。
そういった「バスケットボールのある日常」を発信している人は、すでにたくさんいます。SNSで地元チームの試合を届けている人、YouTubeで草の根バスケを記録している人、ローカルなコミュニティの中で声を上げている人。でも、それらは今、バラバラに散らばっています。
&BASKETBALLは、その声を一つの場所に集めます。プロアマ問わず、競技でも文化でも、バスケットボールに関わるすべての人の話を届けるメディアでありたいと思っています。
だから、あなたの力が必要です
バスケットボールの魅力は、全国に埋もれています。北海道のローカルチームの話、沖縄のストリートバスケの文化、地方都市で奮闘する社会人プレイヤーの日常。そういったものを、編集部だけで拾いきることはできません。
だからこそ、&BASKETBALLは全国から「特派員」を募集します。
特派員とは、あなたのフィールドからレポートしてくれる人のことです。ライターである必要はありません。文章のプロである必要もありません。必要なのは、バスケットボールへの愛と、自分の目の前にある景色を誰かに伝えたいという気持ちだけです。
あなたが所属するチームのこと、通い続けている体育館のこと、バスケを通じて出会った人のこと。そういった話が、誰かの人生を豊かにする記事になります。当事者にしか見えていない景色が、このメディアの力になります。
一緒に、バスケットボールの可能性を広げましょう
ここから、始めましょう。バスケットボールを、遊び倒しましょう。初めてボールを手にしたあの日のワクワクを、もう一度。バスケ愛好家のみなさんと一緒に、このメディアを作っていきたいと思っています。
バスケットボールにはもっと大きな可能性がある。
みなさんと一緒に、広げていきましょう。特派員への応募、お待ちしています。
【応募は下記Googleフォームのリンクから】